ウッドデッキのある暮らし 佐藤物産

施工例あれこれ見られます ウッドデッキでアウトドア リビングを作る

ウッドデッキは私たちの生活にくつろぎや、癒しを与えてくれます。
一戸建てのお住まいであればリビングルームの前にウッドデッキを作る。
マンションにお住まいであればベランダ、バルコニーなどにウッドデッキを敷けば居住空間に広がりが生まれます。


地球環境を保護しながら木材を利用する方法

私たちは地球環境を守りながら自然からの贈り物である木材を将来に渡って使い続けていくため、
植林材のウッドデッキ利用を提案します。

アカシア詳細ページ 私どものサプライヤーは 、ボルネオ島に5万ヘクタールの広大な植林地を有しそこに計画植林をし、樹齢13年を迎えたアカシアをパルプ用と木材用 に生産しています。
直径25cm以上の原木が木材用に選ばれそれ以下の直径の原木はパルプ用材として利用されます。 左の写真は植林地でのアカシアの姿です。 整然と植林されています。
5万ヘクタールの植林地に苗木を毎年2千ヘクタールずつ植林し、13年を迎えた立木を2千ヘクタールずつ伐採すると言う一連の連鎖が繰り返される訳です。
広さがピンとこないので言い方を変えてみると、東京ディズニーランド980個分の植林地において毎年東京ディズニーランド39個分の伐採をします。 1年間に生産される原木の量は約30万立方メートルに達します。 このうち90%がパルプ用材として利用され、 10% 3万立方メートルの原木が材木として生産されます。

このような循環型の木材生産がされる様になれば環境破壊、地球温暖化の防止につながり、地球環境を 保護しながら天然資源である木材を安定的に供給する方法が約束されます。

私たちはこの木材を扱うことで環境保全に少しでも貢献ができて、ユーザーの皆様に安心してご利用頂ける ウッドデッキ製品を提供し行くことが出来ればうれしいと思っています。

バリアフリーの手段として ウッドデッキを考える

ウッドデッキをお部屋と同じ高さに作ると出入りが容易になり、使い勝手がとても良くなります。

バリアフリー 居室の床は通常、地面より高く設定され湿気が室内に上がらないようになって いますが、庭に出るためにはこの段差を下りなくてはならず、普段何気なく 上り下りしていても庭掃除、選択物干しなどの作業を繰りかえししてみると 意外に負担になっている事に気がつきます。 お部屋とウッドデッキが同じ高さに作られていると、出入りの負担を大幅に 減らせ、気軽に屋外へ出ることが出来るようになり生活空間が大きく広がります。


ウッドデッキを玄関代わりに

ウッドデッキの玄関 お部屋と同じ高さに作られたウッドデッキにスロープを取り付けることで ホイルチェアーでも上り下りが容易に出来るようになります。デッキからは バリアフリーになっているお部屋へ楽に出入りが出来ます。

景観に彩りを添えたり、単なるユティリティ スペース創造と言うことだけでなく、 生活の便利な道具として全ての年齢層の人々にご利用頂ける ユニバーサルデザインのウッドデッキを提供したいと考えています。


ウッドデッキの日差しコントロール

ウッドデッキを日差しから守る 夏場、ウッドデッキを利用する際に気を付けておきたいこととして日差しの コントロールが挙げられます。写真の様な固定型のオーニングや独立型の パラソル、タープ式の日除けなどで日差しを遮りウッドデッキに直接陽光が 当たらないようにすると周辺温度の上昇を抑え、活動しやすい環境を作ることが 可能になります。また、西側にあるウッドデッキだと夕方の西日を遮ることで 室内の気温上昇を抑えることが出来るようになるので空調機器の省エネルギー にも貢献できます。最近のオーニングはアクリル製の生地を使用し、雨の日の 使用も想定して作られているので梅雨時期には雨除けとして便利に使えます。


暮らしを変える力 DIY

住まいと暮らしをよりよいものにするために、自らの手で快適な生活空間を創造することを「DIY」といいます。 DIYは、Do It Yourself(自身で作ろう)の略です。 DIYは自分で出来ることであれば規模を問わないことから、日曜大工よりも広い概念で使われますが、最近では ほぼ同一視されているようです。 佐藤物産では、DIY協会の目指す「DIYの健全な普及を通じて、DIY産業の総合的な発展を図るとともに、 豊かな国民生活の形成に寄与すること」に賛同し、DIY向けのウッドデッキなどをメーカー直販しております。

更新日 2007年 9月20日チームマイナス6%に参加しました。


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