
無機質なコンクリートのベランダにデッキを施工することで、生活に優しさと潤いを与えてくれる空間が作られます。
夏場の高い位置から入ってくる日差しはベランダの床を暖め、夜になると蓄えた熱を放出し始めますが、ウッドデッキを敷き込むことで床に当たる日差しが遮られ冷房効果が向上し、省エネにつながります。
下地材はレベル調整根太を利用していますので、フェンス高さの安全地を超えない範囲で床面の高さを上げることが出来ます。
| 設置面積 | : | 15.8平方メートル |
| 使用材料 | : | セランガン・バツ 120巾 リードデッキ材、レベル調整根太 |
| 工事日数 | : | 2日間 (設置場所の状況により前後します。) |

港に隣接したリゾートマンション室内からウッドデッキを見た様子です。
お部屋のフローリングと一体感を持たせる仕様にしました。
テーブルとチェアーを置いて仲間が集まれば、海を眺めながらガーデンパーティが開けます。
こちらの場合はデッキとフローリングは全く同じ高さに仕上がっています。
| 設置面積 | : | 20平方メートル |
| 使用材料 | : | 120巾 リードデッキ材、レベル調整根太 |
| 工事日数 | : | おおよそ4日間 (設置場所の状況により前後します。) |
最近のサッシはウッドデッキを設置することを前提に作られた物もあります。
サッシの足下が直角になっていてデッキ材とサッシの隙間を小さく設定ができ、仕上がりがとてもすっきりします。
バリアフリーデッキの見本といえるような施工例です。
| 設置面積 | : | 12平方メートル |
| 使用材料 | : | 120巾 リードデッキ材、レベル調整根太 |
| 工事日数 | : | おおよそ2日間 (設置場所の状況により前後します。) |





